今月の
特集

2026.2.1
「つどい」を広げて、世の中を元気に!
令和8年「青年部明治神宮初参拝」
釈迦殿「青年部新年大会・成人式」
1月18日、全国から青年たちが集結し、早朝から「青年部明治神宮初参拝」が行われた。
その後、釈迦殿にて、ジャズバンドによるパフォーマンスからスタートした「青年部新年大会・成人式」。地元で「つどい」を広げ、人とふれ合ってつかんだ実感の発表。前田康喜青年部部長、運営会議副議長・髙橋かがり青少年支援委員長、末吉会長からのメッセージ。新たな1年の始まりに、参加した青年たちはそれぞれの決意を固めた。
- 二十歳を迎えた今、伝えたい――令和7年度に二十歳を迎えたこの日の参加者全員がステージへ。…続きを読む
- 「つどい」で一緒にステップアップ!―成人式を終え、プログラムは中盤へ。2人の青年の体験発表では…続きを読む
- 今日から、ここからスタート!―友達を「つどい」に誘い、弥勒山の運営者にも挑戦します!…続きを読む
- 青年部明治神宮初参拝―1月18日の早朝、青年部旗と共に、前田康喜青年部部長をはじめ全国の青年たちが参列した…続きを読む
- MESSAGE―「TAS+から導き! つどいを広げ、弥勒山へ!」。青年部は今年、あったかい人の輪、…続きを読む


二十歳を迎えた今、伝えたい―
成人式
令和7年度に二十歳を迎えたこの日の参加者全員がステージへ。
代表者の母娘による手紙発表では、20年間の思いがあふれ出し、会場が感動に包まれた。
娘から母へ
女手一つで兄、姉、私を育ててくれたママへ。ヤンチャな私のせいで何度も学校に呼び出され、たくさん迷惑をかけてきました。ママと同じ看護師になるため学校に通うようになり、今、ママの苦労やすごさを実感しています。どんなときも、一緒に悩んだり、泣いたり、「何があっても必ず味方だから」と寄り添ってくれた。そんなママや家族みんなのおかげで、今の私があります。ここまで育ててくれて、本当にありがとうございました。これからは私がみんなを支えて、親孝行をして、まわりの人を笑顔に、幸せにしていきます。
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母から娘へ
20歳おめでとう。あなたが生まれてきてくれたとき、私はまだ離婚した悲しみと将来の不安でいっぱいで、自分が一番つらいと思っていました。でも、一番つらくて寂しかったのはあなたたちだったんだと、今頃になって気づきました。ヤンチャだったあなたが、看護学校に通い、夜中も一生懸命勉強している姿を見ると、とてもうれしく、幸せな気持ちになります。これからもお互いを磨き合いながら、素敵な女性になれるよう、人の役に立てる人間になれるよう、一緒に成長していけたらうれしいです。
*当日発表された内容を抜粋し、一部要約しました。

「つどい」で一緒にステップアップ!
体験発表・トークコーナー
成人式を終え、プログラムは中盤へ。2人の青年の体験発表では、「つどい」をきっかけに人と深く関わり、自分を見つめ直して成長できたというそれぞれのつかんだ実感が語られた。
続いて、「まわりの人を笑顔に!TAS+から導き!」と題したトークコーナーに、2人の青年が登場。山梨県で「つどい」を開いている女性はこう語った。
「私自身、身近な『つどい』の場がほしいとずっと思っていた中で、関東ブロックの仲間の応援もあり、昨年の8月、山梨県のつどい(What’sつどいに関連記事)をスタートしました。そのとき私は友達を連れて行けなかったんですけど、新しい人にどんどん声をかけている熱い仲間や、友達を誘った妹の姿を見て、私も頑張ろう!って勇気が湧いてきたんです。それで、初めての人でも楽しめるつどいを企画して、職場の後輩を誘うことができました。彼女が『楽しい』と喜んでくれて本当にうれしい。これからも楽しいつどいや、本音を語り合えるつどいをつくって、仲間の輪を広げていきます」。

体験発表で、自分がつかんだ実感を話す
昨年の2月に霊友会に入会した男性は、「つどい」の良さをこう語った。
「ぼくがいつも参加している『つどい』は、自分の家みたいなあったかい場所なんです。仲間のお母さんが振る舞ってくれる美味しい手料理を食べながら、たわいもない話や時事ネタで盛り上がったり、ときには悩みを真剣に聞いてもらったり。もうほんとに、家族なんです(笑)。そこからいろんな『つどい』や弥勒山に参加するようになって、仲間がたくさんできました。ぼくもこの温かい輪を広げていこうと頑張っています。『Myおせっかいフェス』には、友達と一緒に参加します!」。

「つどい」の実感を語り合ったトークコーナー
今日から、ここからスタート!
参加者の決意
友達を「つどい」に誘い、弥勒山の運営者にも挑戦します!(山梨県・男性)
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これまで20 年間育ててくれた両親、支えてくれた支部の仲間に感謝して、これからは自分がまわりに元気を届けられる存在になります! (大阪府・女性)

地元・四国ブロックで開催される「つどい」に、大学の友達を誘います。思いを伝え、導きます! (香川県・男性)
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「つどい」に参加してくれた友達と一緒に、今年、必ず弥勒山に参加します!(埼玉県・女性)

青年部明治神宮初参拝
1月18日の早朝、青年部旗と共に、前田康喜青年部部長をはじめ全国の青年たちが参列した「青年部明治神宮初参拝」。
明治の時代に義務教育が普及し、誰もが文字を読めるようになったからこそ、他人任せではなく、自分でお経をあげ、先祖供養ができるのだと、恩師久保角太郎先生、恩師小谷喜美先生は明治天皇を深く敬われ、幾度となく明治神宮を参拝された。参拝した青年たちは、明治天皇が後世に遺された多大なるご功績に感謝し、自分づくり・仲間づくりをして世界の平和に貢献する決意を固めた。

MESSAGE

青年部部長 前田康喜
| まわりの人を笑顔に、世の中を元気にしていこう!
「TAS+から導き! つどいを広げ、弥勒山へ!」。青年部は今年、あったかい人の輪、この人に元気になってほしいと動く仲間、「ほんまに幸せや」と言い合える仲間を、「つどい」とともに世の中に広げていく1年にしていきます。
私自身、こうしてみなさんの前に立って話していますが、まだまだ人の力になれる自分ではありません。最近、そのことを痛感する出来事がありました。
昨年の9月に入社し、いつも暗い表情で元気がなく、毎日ため息ばかりついていた部下。どうにか元気になってもらいたいと思って声をかけ続けていましたが、12月、彼は退職してしまいました。
連絡先は交換したものの、彼はなかなか変わらんし、そんなに関わらないほうが俺も楽やな。そんな気持ちが生まれ、彼に連絡をできずにいました。
年が明けて1月8日、仕事中に妻から連絡がありました。「娘がお父さんに食べてほしいってドーナツを選んだから届けるね」。娘の気持ちがうれしくて、ほんまに癒やされて、世界一うまいドーナツでした。
そのドーナツを食べながらハッとしたんです。私は退職した彼に、「亡くなったお母さんの供養をしよう」と声をかけていました。親を亡くした彼の辛さに寄り添おうとしていました。でも、幼い我が子を遺して亡くなっていくお母さんは、どんだけ辛かったんやろう。そこに思いを馳せることがまったくできていなかったんです。
そして、「つどい」で顔を合わせた自分の会員たちの姿が、私の背中を押してくれました。親や家族がいることへの感謝の気持ち。相手のせいにしないで、自分を変えようとする姿勢―。彼の力になれるように、もう一度、修行し直そう。そう思って今、彼と連絡を取り合っているところです。
人とのふれ合いの中にこそ、自分自身を高めてくれる、幸せをつかむヒントがあるんだと思います。TAS+から導きにチャレンジし、最後まであきらめずにいろんな人に声をかけて、「青年部決起のつどい in 弥勒山」に参加する。全国6ブロックで開催する「Myおせっかいフェス」を弾(はず)みに、身近な「つどい」に新しい人を誘う。その中で、世のため人のために行動できる仲間の輪を、みんなと一緒に広げていきたい。
親や先祖に喜んでもらえる自分になり、まわりの人を笑顔に、世の中を元気にしていきましょう!

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