Voice

2020.9.30

元気と夢を与える。
それがぼくの目標

小原悠希(19歳)さんは、フリーでモデル活動をしている。

「高校3年のとき、あるショーのモデルにスカウトされました。もともとファッションに興味があったので、挑戦してみることにしたんです。でも、いざレッスンを受けてみると、ウォーキングもターンも意外と難しい。本番までに絶対モノにしてやる!という気持ちで、毎日自主練習に励みました。ショーの当日、大勢の前でランウェイを歩いたとき、すごい感動がこみあげてきて……。またステージに立ちたいって思いました」。

それ以来、本格的にモデルの道を歩むようになった小原さん。ショーに出演する他、ウォーキングのレッスンや自主練習、アルバイトで忙しい日々を送ってきた。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響でショーが中止に。いつまでも下を向いていられないと、今はモデル仲間と協力して新しいショーの企画・準備をしている。

「モデルやスタッフ、たくさんの人とコミュニケーションを取りながら、一緒にステージを作り上げていく。大勢の前で自分を表現する。今思えば、弥勒山セミナーで運営者をした経験が今に生かされていると感じています。これからもたくさんの人と関わりながら、人に夢と元気を与えられるモデルになっていきたいです」。

*撮影場所・久屋大通公園(愛知県名古屋市)/撮影・森照恭