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REIYUKAIボランティア

REIYUKAI
ボランティア

2019.9.1

地域に根差した活動が、気持ちを一つにする

霊友会の会員として「ありがとう こだま基金」の支援先でボランティア活動をする、榊原五十六(さかきばらいとむ)さん(73歳・京都府綾部市在住)は、日ごろから地域活動に積極的に参加している。

平成20年に当時の綾部市市長で、交流のあった四方八洲男(しかたやすお)さんの妻の晴美さんから、力になってほしいと、社会福祉法人るんびに苑「るんびに学園」の理事長 藤大慶(ふじたいけい)さんを紹介された。藤さんは、「虐待や発達障害で苦しんでいる児童や生徒」の心に寄り添いたいと、「るんびに学園」を平成15年6月に創設(心理的援助と自立支援を行なっている京都府下唯一の心理療育施設)し、運営している。

藤さんにお会いして話をすると、悩みを抱える子供たちのことを真剣に考えて運営していることがとてもよく伝わってきました。

このとき、私も何か力になりたいと思い、仲間に声をかけて、施設の年末の大掃除や植木の手入れなどをお手伝いするようになったのです。

「るんびに学園」でのボランティアは今年で10年になります。問題を抱え、苦しんでいる子どもたちのためにも、一人では何もできませんでしたが、地域に根付いた社会貢献活動をしていこうと、仲間と気持ちを一つにしてこれたことが今日まで活動を続けてこれたのだと実感しています。

一緒に活動する仲間の一人、大槻幸雄さんは、

何度もボランティアに参加させていただいています。未会員の方も参加してくださりますので、楽しく交流しています。

昨年末に初めて参加した中野守さんは、

初めての参加でしたが、皆さんよくしてくれて、仲間と一緒に活動できる喜びを感じています。これからも続けたいです。

と話してくれた。